生徒達が今後中国語を学習した先に、どうしても中国へ行ってみたいと思えるまでは、別の方法で中国語のアウトプットができないか?と考えていたところ、当教室に舞い込んできたのが、「台湾×里山交流」
このイベントは、台湾の子どもたちと自然の中で過ごしながら、中国語を使って交流する体験型プログラムです。郷土料理作りや川遊びなどを通じて、言語だけでなく、異文化に触れることで、子どもたちの視野を広げることを目的としています。さらに、学んだ中国語を実際に使う「アウトプットの場」としての貴重な機会にもなります。日々の学習の成果を試し、実際に通じる体験をすることで、自信につなげ、さらなる学びへの意欲を高めることが期待できます。
親子で楽しむ「台湾×里山交流」— 継続的な学びと挑戦の場を目指して
今回の企画を進めるにあたり、イベント主催者であるYさんは、「親子で楽しめる持続的な国際交流」を目指し、台湾と日本の架け橋となる活動を続けてこられました。教室としても、この初回の貴重な機会に貢献し、子どもたちが中国語を「学ぶ」から「使う」へと踏み出す一歩を後押ししたいと考えています。
今後は、HPやブログを通じて、イベントの様子や参加者の声を発信し、より多くの方にこの取り組みを知ってもらえるよう努めていきます。「学びの実践の場」を広げる取り組みとして、今後も親子で楽しめる機会を提供し、継続的な国際交流へとつなげていきます。
岐阜市内の白山神社で、思いにふけったときのブログです。
神社といえば、日本の象徴ですからね・・・ ウオーキングでもよく訪れます。
それでは、次回のブログもどうぞご期待ください。



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