【蔵出し】台湾✖️里山交流ー継続的交流と学びと挑戦の場を目指して その3

 

タイトルに蔵出しとしたのは、1年前に寝かした?ブログを今になって公開することにしたためで、今回がその3。

一旦、このシリーズはこれで終わります。

それでは、始めます。

 

 

当教室では、子どもたちが「生きた中国語」を学び、実践する場を大切にしています。
5年前に、中国語は初めて、という幼児・児童たちらは、まずは座学。30分間集中して、中国語音声を聞く、話す。定期的な学習習慣に慣れることから始まり、今では安定的、継続的に中国語学習に取り組むことができるようになりました。

鄭先生、アスラ先生の協力の元、レッスンの質を維持しがら継続学習を維持できている中、より実践的な学びの機会を模索していました。

実践的な中国語学習=中国本土へ旅行体験、プチ語学留学。と考えがちになりますが。昨年度末に国内を騒がせた、中国ビザ問題。私事ですが、この件は巻き込まれました。

生徒達が今後中国語を学習した先に、どうしても中国へ行ってみたいと思えるまでは、別の方法で中国語のアウトプットができないか?と考えていたところ、当教室に舞い込んできたのが、「台湾×里山交流」

 

国内で中国語を使う経験

 

このイベントは、台湾の子どもたちと自然の中で過ごしながら、中国語を使って交流する体験型プログラムです。郷土料理作りや川遊びなどを通じて、言語だけでなく、異文化に触れることで、子どもたちの視野を広げることを目的としています。さらに、学んだ中国語を実際に使う「アウトプットの場」としての貴重な機会にもなります。日々の学習の成果を試し、実際に通じる体験をすることで、自信につなげ、さらなる学びへの意欲を高めることが期待できます。

中国語を使ってみるー目指して

 

今回の企画を進めるにあたり、イベント主催者であるYさんは、「親子で楽しめる持続的な国際交流」を目指し、台湾と日本の架け橋となる活動を続けてこられました。教室としても、この初回の貴重な機会に貢献し、子どもたちが中国語を「学ぶ」から「使う」へと踏み出す一歩を後押ししたいと考えています。

 

 その願いが叶うように・・

 

神社へお参りにってきました・・

 

 

今後は、HPやブログを通じて、イベントの様子や参加者の声を発信し、より多くの方にこの取り組みを知ってもらえるよう努めていきます。「学びの実践の場」を広げる取り組みとして、今後も親子で楽しめる機会を提供し、継続的な国際交流へとつなげていきます。

 

昨年のちょうど今頃、こんなことをかおり先生は考えていました。

変化の目まぐるしいこの時期。

3月から4月にかけて、実はまた突撃イベントをクローズで開催予定で、その準備に勤しんでいます。それはまた詳しく言いますが、数年待たないと楽しくないと思って暖めてきたものです。

また、ブログが書けたら良いな・・・と思っています。それでは、良い春休みを。