親子で楽しむ「台湾×里山交流」
大学院時代のテキスト類を整理をしていたら出てきた、1年前の計画。
当時は修論のことで余裕がなくて出せなかったけれど、この『里山』への想いは、今の私の水面下の活動にしっかりと繋がっています。当時の熱量をそのままにお届けします。」
1年前のブログ始めます
当教室では、子どもたちが「活きた中国語」を学び、実践する場を大切にしています。
5年前に、中国語は初めて、という幼児・児童たちらは、まずは座学。30分間集中して、中国語音声を聞く、話す。定期的な学習習慣に慣れることから始まり、今では安定的、継続的に中国語学習に取り組むことができるようになりました。
鄭先生、アスラ先生の協力の元、レッスンの質を維持しがら継続学習を維持できている中、より実践的な学びの機会を模索していました。
実践的な中国語学習=中国本土へ旅行体験、プチ語学留学。と考えがちになりますが。昨年度末に国内を騒がせた、中国ビザ問題。私事ですが、この件は巻き込まれました。
これまで数年間に及んで中国語を学習してきた生徒達に、いきなり中国へ行くにはややハードルが高くなっている現状をどうしたものか?しかし、実践する場がなさすぎるのはちょっと・・ と思い悩んでいたところ・・・
教室に舞い込んできたのが、「台湾×里山交流」
今回のブログは、中国語でおもてなし。中国語、日本語、英語を使って台湾の方との交流イベントへの参加プロジェクトがテーマ。
タイトルすら決まっていない出来立てほやほやの、情報です。
台湾から近く、本土からは遠い沖縄の画像と共に、ブログを書いております。どうぞ、お楽しみくださいませ。
自然の中での国際交流
このイベントは、台湾の子どもたちと自然の中で過ごしながら、中国語を使って交流する体験型プログラムです。郷土料理作りや川遊びなどを通じて、言語だけでなく、異文化に触れることで、子どもたちの視野を広げることを目的としています。
さらに、学んだ中国語を実際に使う「アウトプットの場」としての貴重な機会にもなります。日々の学習の成果を試し、実際に通じる体験をすることで、自信につなげ、さらなる学びへの意欲を高めることが期待できます。
わーい!わーい!
今回の企画を進めるにあたり、台湾と日本の間で音頭をとっているでYさんは、「里山を最大限活用した親子で楽しめる持続的な国際交流」を目指し、台湾と日本の架け橋となる活動を続けておられます。
実は、Yさん。かおり先生と同じ高校を卒業しているんです。年の離れた後輩。
そのため、今回のイベントのお誘いを受けて話し合ったりするときに、つい母校の話にも発展することもあるんです。それと、もう1つ共通点あり。
Yさんも、本幼稚園教諭。なので、話は尽きません。
同じような志を持っているYさんが、今回のイベント参画を声掛けしてくれたので思い切って乗ることに。
教室としても、この初回の貴重な機会に貢献し、子どもたちが中国語を「学ぶ」から「使う」へと踏み出す一歩を後押ししたいと考えて、当教室に通室する生徒Nさんを誘ってみたところ、
「行きたい!」
とチャレンジしたい様子でした。Nさんのお父様に相談すると・・・ 快諾。
これで、Nさんは参加することになったのです。
このワクワクする企画は、なんとしても成功させたいと思い、かおり先生は3月末からハイテンションで張り切り始めました。
今後は、ブログでより多くの方にこの、希少価値の高いイベントへの取り組みを知ってもらえるよう継続的な情報配信を目指します。
現時点では、岐阜教室在籍中のNさん(新小学5年生)が参加予定ですが、当教室で長きにわたり受講中のSさん(新高校1年生)、Aさん(新中学3年生)にもオファーして、返事待ちです。
ちょっと触れておくと、Sさん、Aさんの保護者は「中国語を使う時がついに来た!」と意気込んでおられます。あとは、年頃のお二人が、どんな返事をするか? ですね。
次回の配信もどうぞ、ご期待ください。
昨年は、沖縄に行っていたので画像も沖縄での記念が色濃くあります。


