毎年といってよいほど、時代の変化が目まぐるしいため2026年度も、これまでの方針を一部変更します。
本日は、2026年3月のサイト刷新に先駆け、当教室が掲げる「5つの新方針」について、その背景にある「数字」と「事実」を交えてお伝えします。
1.デジタル・アーカイブ:0~1への「成長の可視化」
中国語検定試験、HSK試験等の「合格・不合格」という2択の結果だけでは、お子様の本当の努力は測れません。 当教室では、日々の学習プロセスをデジタル・アーカイブとして記録、必要に応じて可視化します。
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数字の裏付け: 10回完結のプロジェクトごとに、専門的な知見に基づいた「客観的評価」を伴う修了証を発行。
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メリット: これにより、進級・進学・編入学の際、単なる「習い事」ではない、「公的な実績に準ずるポートフォリオ」としてお子様の努力を証明します。
*別途料金必要
2.多角的な専門知による「ハイブリッド指導」
「中国語ネイティブなら誰でも良い」という次元ではなく、今や単なる会話練習はAIで置き換えが可能になりました。
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事実: 日本語による論理的解説(理解)と、台湾等の多様な文化圏の視点(実践)を融合。
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体制: 11年の実践・監修を経て構築した「日本人の特性に合わせたカリキュラム」を運用。日々の成長を客観的に可視化し、お子様本人へも「今どこにいて、何ができるようになったか」を丁寧に説明します。
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自律を促す対話: 自分の学習能力を客観視し、「今、継続すべきか、それとも一旦立ち止まるべきか」といった判断を、お子様自身にも経験させます。
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日本語によるトータルサポート: 小学・中学・高校受験や、他の習い事との優先順位のバランスなど、語学以外の悩みについても必要に応じて日本語での相談を受け付けます。学習者本人の人生のバランスに向き合い、最適な学習ペースを共に模索します。
3.「30分集中」による自律学習の確立
対面での通学には、スケジュール調整の難しさや、お子様本人のみならず「家族全員の健康維持」が必要不可欠というハードルがあります。また、日々の送迎はご家族にとって大きな負担(労働)となっているのが実情です。
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「持続可能な学び」の追求:大学院では、デジタル・アーカイブ(DA)の視点から、「家族の負担を減らし、いかに学びを停滞させず持続させるか」を研究してきました。例えば、過酷な猛暑が予想される5月〜10月末までの期間だけを、安全な自宅からの受講に切り替えるといった柔軟な運用も、立派な戦略であることです。災害や予定変更に左右されず、即座にアクセスできるオンライン学習は、もはや消極的な代替案ではありません。家族全体のQOL(生活の質)を守りながら、最高効率で学ぶための「積極的な選択」です。実際に、当教室でも送迎の負担を解消し、より密度の高い学習時間を確保するためにオンラインへ切り替えるケースが増えています。
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数字(30分の科学): 移動の疲れや外気のストレスがないからこそ、当教室が採用する「30分集中型」の主体的・対話的プログラムで、お子様の脳をフル回転させることが可能です。
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相乗効果(学びのOS): 限られた時間で自ら問いを立てる力を養うことで、他塾や学校での学習効率も最大化される「学びのOS」を構築します。
4.オンライン2.0:キャッシュレス社会が奪った「会話」を取り戻す
「オンライン2.0」とは、単なる通信手段としてのオンラインを超えた、新しい対話の形です。
昨今の中国をはじめとするデジタル社会では、キャッシュレス化や自動化が進み、「店員と交渉する」「料理の内容を尋ねる」といった泥臭い人間同士の対話が激減しています。便利さと引き換えに、言語学習の本質である「意思を伝える機会」が奪われていると事実があります。
当教室が提唱する「オンライン2.0」は、この課題を以下の2点で解決します。
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受動から能動へのシフト: 画面をただ眺める「受動的な授業(1.0)」ではありません。事前に自習した内容に対し、講師が「なぜそう思う?」「別の言い方は?」と問いかけ、お子様が自分の頭で考えてアウトプットするコーチング主体の時間です。
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「沈黙」を恐れない対話デザイン: 2.0では、講師がせかしてオウム返しをさせることはありません。オンライン特有の「静寂」を活かし、お子様が納得して言葉を発するまでの思考プロセスを尊重します。
5.プロジェクト完結型:6月始動「シェルター」への挑戦
2026年度の目玉として、全10回完結の短期集中プロジェクト「シェルター」を先行導入します。
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目標: 3ヶ月で一つの「問い」を解決し、実績(修了証)を手にする成功体験。
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限定性: 質の維持のため、個人レッスンの新規受付は4月・9月に限定し、この「プロジェクト型学習」にエネルギーを注ぎます
「シェルター」の意味については、随時投稿していきますのでよろしくお願いいたします。
この記事の写真について
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撮影日: 2025年12月23日
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撮影者: 筆者、およびその家族
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信頼性宣言: 当記事の画像はすべて現地で筆者が撮影したオリジナルです。AI生成画像やネット上の転載画像は使用しておりません。


