カテゴリ:中国語教育と教材研究



教材研究 · 17日 5月 2026
4月の初め、東京からたくさんの刺激を受けて戻った矢先、風邪をひいてしまいました。 熱はないものの、喉の痛みと激しい咳。レッスンを結局1週間休講し、生徒の皆様には多大なご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありません。 しかし、咳で眠れない夜をただ過ごすのはもったいない。...

大学院での学び · 20日 10月 2025
秋が深まりました。といっても、この画像を撮影したのは、10月13日(月・祝)だったのですが、なんとツクツクぼうしが鳴いていたのです・・ 夏は、終わったはずなのに・・地球温暖化? どうなってしまうのか?と思いつつ、小さい秋みつけたの歌を歌いながら、画像を撮影。...

大学院での学び · 14日 10月 2025
幼児や小学生たちは、グループ対面活動においては、中国語の音やリズムに興味を持ちながら、少しずつ言葉を吸収していきました。 最初は発音もたどたどしかった子どもたちが、歌や絵本を通して表現を覚え、会話のやりとりを楽しむ姿が増え始め、見せてくれるようになったとき、教育者としての喜びを強く感じました。...

大学院での学び · 06日 10月 2025
2015年当時、活動の場では保護者から相談を受ける機会が増えていきました。 中国語学習のことだけではなく、小学校受験や中学受験、さらには他の習い事との両立についても多くの声が寄せられました。時には学習法の悩み、時には子育ての方向性に関する相談もありました。...

大学院での学び · 16日 9月 2025
新規連載!修士論文から見えた10年も、今回で4回目。 9月も中旬になりまして、修論の最終提出が近づいてきています。 先週は、学位授与式に参加して思わず泣いてしまいました。...

大学院での学び · 02日 9月 2025
中国語学習を幼児期から始めた子どもたちも、成長とともに「壁」にぶつかる瞬間があります。 最初は歌やリズムで楽しく続けていたのに、小学校に上がると学習への姿勢が変わり、集中が続かなくなることがありました。

大学院での学び · 25日 8月 2025
「なぜ中国語なのか?」 そう聞かれることが多いのですが、実は出発点は逆でした。 10年前、私が最初に関わったのは中国の子どもたちに日本語を教えることでした。

修士論文の第3章の一部画像
大学院での学び · 19日 8月 2025
この連載は、筆者が2025年に執筆・提出した修士論文をベースにしています。 最終審査・提出は9月末を予定していますが、この一区切りを機に、これまでの10年間の教育実践と教材開発をふり返り、一般の方にもわかりやすい形でお届けしていきます。 ※内容は研究成果をもとに再構成したものであり、論文そのものを公開するものではありません。...

大学院での学び · 12日 8月 2025
小学1年生のYさんとのレッスンでは、この日はあえて基本の挨拶だけに集中しました。 こんにちは、おはようございます、こんばんは、おやすみなさい、ありがとう、どういたしまして。 まずは日本語で挨拶をしてから、中国語に置き換える練習です。...