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【新プロジェクト始動】優秀な元教え子と挑む、夏休み前の「自走型」中国語特訓

 

もうすぐ夏休みがやってきます。
6月は、山仕事が忙しく毎日体力勝負でした。里山を守ることを決めた5月から、素人なりに山仕事に勤しんでいたせいか元気を取り戻しました。

山仕事で得られた収穫物を、有効活用しようとしそジュース、ドクダミ茶を作ったりしていたのでその画像と共に、ブログを書きます。

 

 

 

楽しい夏休みを迎える前に、ちょっとだけ頑張って勉強できる環境を作りたい。

ただし、全員に同じ課題を押し付けるのではなく、一人ひとりに合わせた「個別最適化」の学びを目指す——。今、そんな構想を練っているところです。

 

当教室では、担当講師が労働を切り売りするような古い形式の授業を手放し、生徒自身が自ら学びをコントロールして進んでいく「自走型のシステム」への移行を進めています。その一環として、この夏休み前に非常に面白い、実験的なプロジェクトが始動することになりました。

 

 

理想的な再会

 

かつて公立の小中学校で日本語を指導し、日本の公立進学校から国立大学へと進学した非常に優秀な元教え子が、このたび「中国語の指導経験を積みたい」と自ら連絡をくれたのです。まさに、これ以上ないタイミングでの再会でした。

 

早速面談を行い、私が構想している「講師が教え込みすぎず、生徒に脳の汗をかかせるシステム」について話をしたところ、現在進行形で高等教育を受けているZ世代の彼は、その合理性を肌感覚で理解し、非常に前向きに共感してくれました。

 

そこで、この夏休み前の期間を利用して、中高生を対象とした「3日間限定・重要構文の即興特訓」を実験枠として開催すべく、現在生徒たちへ呼びかけを行っています。

 

詳しくは・・

 

後半のブログにてお知らせします

 

 

(※今回の特訓は実験的な試みであるため、状況によっては形を変える可能性もありますが、万が一この即興特訓の開催を見送ることになった場合でも、この優秀な教え子は夏休み期間を通じて実際のレッスンの補佐に入ってくれる予定です。彼に伴走してもらえるだけでも、生徒たちにとっては大きな刺激になるはずです)

 

この新しいチームで挑む具体的な試みや、特訓の詳しい内容については、後半の記事でお伝えします。