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ちゃ・chat・チャイニーズのお友だちと、グループレッスンで会ってみたい!中国語で話がしてみたい!積極的な年長児の体験ブログ

明けましておめでとうございます。

令和4年11月に体験レッスン受講、入会した年長児のHくんの体験レッスン&第1回目の様子をブログに書いてみようと思います。

なんと嬉しいことに、今回は体験レッスン用プリントや、Hくん本人の一部画像も掲載することがでそうです。ただ、Hくんはすでに入会して5回目のレッスンが終了したところです。少し前の情報のため、季節がずれた画像が挿入されているのをあらかじめご了承くださいませ。

前のブログはこちら

それでは、始めたいと思います。

 

ブログの目次


体験レッスン
1、ハキハキと「晚上好」こんばんは
2、自己紹介
3、数あそび

第1回目のレッスン
1、ピンイン
2、じゃんけん

まとめ
好きな物の上手なれ

体験レッスン

1、ハキハキと「晚上好」こんばんは


体験レッスンは、昨年11月15日(火) 18時からでした。
初めて通信できた際に、「你好」と挨拶をすると、Hくんは、なんといきなり、「晚上好」とあいさつ。

自分から、夕方のレッスンだから、「晚上好」である旨、アピールするのでした。

考えたこと、思っていることを自分の言葉、声で表現しようとする(できる)これこそが、中国語学習、否、どの言語学習においても必須なのではないか?というのが、私の考えです。

初対面にもかかわらず気持ちよく、「晚上好」と笑顔であいさつが自然にできるHくんでした。

2、自己紹介



我叫〇〇という中国語フレーズは既に知っており、使いこなしているだけあってスムーズに自己紹介ができていました。
耳で聞いて話す事はもちろん、ピンインも少し読めるため、自分の名前のピン表記にも注目しながら読んでいるようでした。日本の漢字のつくり、音読み・訓読みもどうやらわかるようで、気持ちに余裕を持って体験レッスンに参加できているように見受けられました。

3、数あそび


初回は、1から10までの数を読みます。
これは、どの学年であっても、同様です。

Hくんは、数字を見せるやいなや、
「百、千、万、億、兆までは、知ってるよ」
と、誇らしげに言うので、思わず質問しました。

「そうなんだね。もしかして、それは中国語でも言えるの?」

そのように質問すると、Hくんは、中国語で、大きな数を正しく発音するのでした。

幼児期は、大きな数や強い人(者)への憧れのようなものを抱きますよね。Hくんも、そのうちの1人の幼児なのだと改めて感じました。

 

第1回目のレッスン

1、ピンイン


まずは母音から学習開始。
Hくんは、中国語が少しわかっていて、日本語でのコミニケーション能力も高いというのが、体験レッスンでのイメージでした。

この、日本語でのコミニケーション能力をどのように生かすか?少し考えた結果、中国語の学習用語も日中語同時に学ぶこととしました。

例えば、第一声(だいいっせい)〜第四声までの名前。それぞれの特徴この2つを説明しました。すると、

「第二声はこれで良い?どう、合ってる?」

自分の言ったことが正しいか確かめたがりました。そして、
「家にあるテキストにも、このことが書いてあるか探してみるね。」
と、自発的にそんなことを話すHくん。


夢中になれるのが、たまたま外国語を知る、話すことだなんて羨ましいですね。

幼児だから、幼児に合わせた話し方をしがちですが、たとえ幼児であっても難しいことを知りたい。そんな意思表示をしたらすぐに話し方を変える(合わせる)ことの大切さを改めて思い知らされました。年長ともなれば、なおさらのことです。

Hくんを始めとする生徒たちから、新たな発見という名の宝物をもらっている私です。

2、じゃんけん


30分のオンラインレッスンの中で、最も燃えた!?じゃんけんゲーム。
やはり、勝負事というのは気持ちが燃えるようで、戦うこと=人間の本能であると改めて思わされました。

中国語のじゃんけんは初めてだというHくん。わくわくが止まらないようで。。。

中国語で、グーチョキパーが中国語で言えるるようになったらすぐに、「勝った」「負けた」の中国語すぐに覚えたがりました。
やはり、この2つの中国語は子どもたちにとって重要なんですね。時に残酷な勝敗は、長い人生の中で幾度となく経験しなければならないことです。

幼児期のうちから、戦い慣れることで即決、判断の力を養い、負けたことを認めることのできる心を育てることもできると考えながら、Hくんとジャンケンを楽しみました。

 

 

まとめ

好きな物の上手なれ


Hくんとのオンラインレッスンの30分はあっという間に過ぎます。

そんな中国語、英語大好き!人との交流が大好きなHくんは、中国語を習うにあたり、目標を決めています。それは何かといいますと。

ちゃ・chat・チャイニーズの生徒たちと、日中語での交流をすること。中国語を早く上手になって、グループレッスンに参加したい!
それが今の、Hくんの大きな目標です。

その大きな目標に向けて、全力で応援したいです。

令和5年1月1日の段階で、Hくんは順調に5回目のレッスンを終えました。すでに、簡単な中国語での会話のやりとりができたり、習った中国語を、お母さんに分かりやすく教えてあげたりしています。

お母さんに、分かりやすく教えてあげること。

実は、簡単そうで難しいことです。しかし、ここでのポイントは、わかりやすく。教えるということは、当然のことですが、相手ありきです。わかっているのと、わかっていることを、わかりやすく教えることができる能力というのは全くもって別物です。

そのことを、Hくんが今レッスンを通して学んでます。

親子で楽しむ中国語が、かけがえのない楽しい時間になるためのプロデュースこそが、私の役目です。

 

 

令和5年も、皆様にとって素晴らしい年になりますよう願っております。

ちゃ・chat・チャイニーズ 

鈴木かおり 令和5年1月1日

 

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