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中国人のお友達と、中国語で話してみたい!を実現するための、テキスト作成秘話その1

 

「どんなカリキュラムや、テキストを使って受講しますか?」
という疑問をいただくことがあります。

当教室もおかげさまで、3年間で約18名の生徒と経験を積むことができたので、2023年4月から東京室オリジナルテキストのバージョンアップを図っているところです。

今年の4月から、著作物に関する事は弁護士の先生。イラストについては、デザインの専門の先生についてアドバイスをもらいながら本格的に研究を進めています。

 

前回のブログはこちら


当教室にしかない特色。オンラインで大体の流れを改めて紹介させていただきます。。


1、ヒアリング
ここの生徒向き合う。

に、話し合い
生徒とレッスンのカリキュラムを考える

さん、カリキュラム教材店作成
生徒のやりたいこと。+先生のアイディアを書式化する。

4、実践
オンラインレッスン

5、10回レッスンごとに成績表を作成
長所、短所、改善点の把握、サポートの方法提案

(10回ごとに、1から5を繰り返します)



3.5教室にはない特色です。
実際に、この特色があるからこの教室を選んだとおっしゃられる方がほとんどで、受講を始めるとより実感いただけているようです。





流れをお伝えしたところで、実際に生徒たちとどんなレッスンをしているか?をイメージしていただくために、受講中の生徒から寄せられたリクエストカリキュラムの数々を紹介させていただきます。




リクエスト・カリキュラムとは?


実際に寄せられた生徒たちからのリクエスト・カリキュラムの数々から1部を紹介させていただきます。

最年少、年少児


「色鉛筆を使って、漢字を書いたりしたい。」
「中国語で、〇〇の歌を歌いたい。」

年中、年長児


「星の名前や、星座の名前を知りたい。」
「動物、虫の名前が言えるようになりたい。」

小学生


「都道府県名を中国語で言ってみたい。」
「国名を、中国語で言ってみたい。」

現在の受講生たちの声を、年齢別に挙げさせていただきました。それから、最近の傾向としては・・・こんな話を聞くことが増えました。

謎の生き物を発見。モグラなのかな・・と思ったのですが、どうなんでしょうか?
謎の生き物を発見。モグラなのかな・・と思ったのですが、どうなんでしょうか?

「自分のクラスに、中国人のお友達がいるよ。」


こんな生活環境の生徒も在籍しているため、きめ細かなリクエスト・カリキュラムにも対応中。


「幼稚園で、同じクラスの中国の友達と話して、一緒に遊んだりしたい。」

「クラスメイトの中国人のお友達と、中国語で話をしてみたい。」

これまで学習してきた中国語を、どうやって表現すると気持ちが伝えられるか?という大きくて、ワクワクする課題に向かうこと。この気持ちを大切にしながら、中国語での声がけを練習したりします。

学年や、生活状況によってリクエストは色々です。
だからこそ、それぞれの生徒たちにぴったりなカリキュラムを提案したい!そんなふうに、いつも考えています。

当教室では、リクエストをできるだけ生徒自身の言葉で話せるように声がけをしています。理由は、中国語を学ぶのは生徒自身のためであることを第一に考えて臨むことが最重要であるからです。

生徒達のアイディア=宝


それぞれの学年、家族構成に加えて、子供たちの「〇〇したい」という時期によって、様々なリクエストが届くのは、ブログをご覧になっている方ならば、想像できると思われます。

そのリクエストの中には、大人が考えることもないような。ついつい首をかしげたくなるような内容も含まれていることもあったりします。

一見、中国語とは少し関係のないような内容だったりすることももありますが、それが思いのほか功を奏したりするということもまたあります。

生徒たちからのアイディア=宝。


この宝を宝のままで終わらせず宝の山にして、更なる宝の山脈?となるよう、オリジナル・カリキュラムを新たに作成し、オリジナル・テキストを生み出そうと、2023年度に向けて取り組み中です。

もちろん、鄭先生にもアイディアをいただいたりてこの数年間、地道に積み上げています。

2023年のテキスト作りの抱負


本来なら、年始にお伝えするべくことかもしれませんが来年度に向けて、ここで申し上げておきたいと思います。

理想を言ってしまえば、幼児であれば、(2、3歳児向け)と、(4、5歳児向け)、児童向けの3つに分けること。

そうなると。。

「幼児なのに、漢字がわかったり中国語が話せたりするのに、それでも幼児用の教材を使うんですか?」

と、質問がありそうなので、その声にお答えします。
ご安心ください。テキストだけではなく、補助教材もちゃんと考えています。

あくまでも現在作っているテキストというのは、学校でいうところの教科書のことです。

力のある生徒に対しては、こちらから補助教材でのフォローをさせていただきます。

「どんな補助教材を使うんだろうか?」
そんな声も聞こえてきそうなので、来年以降にまた補助教材の疑問に対してもブログに書きたいなと考えています。

今回は、オリジナル・テキストの画像が時間の関係で掲載できませんでした。

このシリーズのブログを次に書くときには、画像を少し載せてイメージできるようにしたいと考えておりますので、もう少々お待ちくださいませ。

 

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