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「中国語を話すお友達と、一緒にあそびたい。」

 

前日から、グーグルマイビジネスでも告知しておりました、体験レッスン。

こんな、画像なんか作ったりなんかしたりして・・・(ちょっぴり頑張ってみた)

 

前回のブログはこちら

 

 

今回は、体験レッスン料金の決済についてこんな問い合わせがありました。

 

 

「LINE Payでも決済できますか?」

ういちゃっとpay、LINEpayだとありがたいです。 予約システムの件、大変ご迷惑をおかけしています。当教室の中国人講師の鄭先生に、現在宇井chatpayの件をかくにんしております。LINEpayは私がしらべておりまして、わかり次第


今回の、体験レッスン受講希望の、保護者からの質問。

少しばかり、びっくりしました!

なぜなら、体験レッスン時の決済方法に、LINE Payという選択肢を設けていなかったからです。

本当のことを言うと、2年前にLINEって言う存在を知り気になってきました。


こんなやりとりをしながら・・・

支払いの件、よろしくお願いします。

最終的には!

決済が成功した!

このchatをご覧いただければ、わかると思います。

今回は、LINE Payの希望があったので、チャンスと捉え今回は思い切って試すことに。


少しばかり緊張しましたが、思いのほかサクサクできて、ほっとしたのでした。
また、1つの学びとなりました。

「もし、LINE Pay決済をしたい!」

と言う声がありましたら、次回からはスムーズに対応できます。DX 〜DX〜

体験レッスンの様子



4月26日(火) 18時から。

当日は、かおり先生担当のSくん(年長児)。鄭先生担当のAくん(小3)のレッスンが20時から控えていました。そのレッスンの前に、体験レッスンを行ったのでした。

体験レッスンメニュー 1,あいさつ 2,サイコロあそび 3,ジャンケン 4,あなたの名前は?

 

中国語を使う環境である生活状況であることは、すでに体験レッスン前にヒヤリング済み。

体験レッスン中、笑顔が多く見受けられたため、Yちゃんに同席しているお母様に、

「Yちゃんは、なぜ自分から中国語を習いたいと言い出しましたか?」

インタビューしてみました。すると、

「中国語を話しているお友達と話したいのです。」

「一緒に、あそびたい!」

そんな思いが、Yちゃんの心の中にあるとのこと。その、「あそびたい」と理由が「中国語を習いたい」という願望へと変化したと言えるでしょう。

 

関市のつつじ

大人が見習わなければなりません!

 

わたしたち大人は、Yちゃんのケースに遭遇するとどうしても”国際交流”という名前をつけてしまいがち。それに引き換え、子どもたちは”国籍””男女””年齢”の違いなどを超えて、人間対人間の関わりを肯定的に捉えて掛け値なしで楽しもうとしています。

 

体験レッスンでは、お母様方に

「楽しく学ばせていただいて、ありがとうございました。」

 

と、丁寧にお礼を述べられる場合が多いです。もちろん、Yちゃんのお母様も同様です。しかしながら、今回もまたいつものように、子どもから多くのことを学ばされれた!そう感じずにはいられませんでした。

 

 

数字1、2、3、4、5、6、

Yちゃんのプロフィール

1,好きな色は? 

「水色=浅蓝色 」

2,好きな果物は?

「いちご= 草莓」

3,好きな動物は?

「ねこ=猫」

好きなモノやコトを、アウトプットすること(時)は、心から楽しめていました。表情を見せるすることができないのが、残念ですが、とても生き生きしていました。

 

ヒヤリングで心がけていること

「好きなこと、もの」をインタビューすること。

理由は、日本語能力を知ることです。

 

「中国語なのに、日本語能力をチェックするのは、母語だから。」

単純なことです。母語での意味を理解できないまま、中国語を一時的には楽しめても、より深く長く楽しめることはできないであろう。

これが、実践による考察です。

 


 

体験レッスン終了後の夜。

 

 

入会が決まりました〜

是非入会させていただきたいです。

 

Yちゃんの、望んでいること。

「中国語を話しているお友達と、仲良くなりたい!」

その夢をいっしょに叶えたい。

 

そんな風に、思いをはせた4月26日でした。