第16・17回目 はんたいことばを楽しもう

 

 宿題の答え合わせは、早目にすませて今日の楽しいテーマ学習の始まり始まり。

ピンインあそび

 

 本日は、dtnlの復習と、gkhの導入。 

 

 n、l は、忘れがちなのでもう少し練習が必要といったところ。

動詞パズル

「どのカードをひいてみようかな・・・」

 

 そんなワクワクをレッスンでは味わいながら、 動詞一文字を楽しく学習。

 トランプのように、カードゲームの感覚であそんだ後は、パズルを使って振り返り。習ったことを忘れないように・・と願いを込めながら臨みました。

 

 

 

 

 実はこの漢字パズルは一挙了得。

 

 パズルを動かすのは、かおり先生。日本語でも中国語でも「右」「左」などと言えないと完成できません。

 

 アウトプットせざるを得ない状況というわけです。

はんたいことば

 

 はんたいことばは、どんな人の生活の中にあふれています。

 ということで、このはんたいことばをゲームの中に取り入れてしまおうと考えて最近テーマとして取り上げています。

 

 始めの一歩として、上下左右をピックアップしています。今は・・です。今後はまた別の反対言葉をゲームなどに取り入れられたら良いな・・と考えているところです。

 

 ゲームを楽しむために、上下左右は必須。

 Aくんも、必死になって覚えている様子でした。良かった!

 

 

ひきざん

 

 より臨場感を出すために、この画像を選びました。

 実際には、計算式カードなどを使って引き算を学んでいます。が、漢数字ばかりでも飽きてしまうのではないか?ということもあり、ワクワク感を出しながら減(jian)を覚えます。現時点では、大いに楽しんでいる様子なので、一発で四声が正しく発音できる事が当面の目標です。

カタチの名前

 

 円、三角、星は覚えられました。

 正方形は、少し難しいようです。Aくんのお母様が側で小さな声でヒントを言っていただければ言えるといった感じ。こちらも、繰り返し学習を重ねます。

 

 

まとめ

 

 短めのカリキュラムを、楽しく飽きる前で中断しながら、今はAくんとの中国語時間を楽しむようにしています。

 回を重ねるごとに、家族学習を深めているとのこと。

 

 一度に劇的に上手くなるということは、ほぼあり得ません。それは、どんなことにも言えると思います。

 

 できることを、恐れずにチャレンジすること・・・ そのエネルギーは、何にも変えがたい宝物であること。それが、いつかわかる時を思い描いてブログを終了します。