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新年長、新小1のお母様に知っていてほしい!4月からスムーズに習い事を始めるポイント②

教育者として子どもたちに、繰り返し伝えていること

 

 

新年長、新小1のお母様に知っていてほしい!4月からスムーズに習い事を始めるポイント②

 

   年長児ともなると段々と選ぶ友達というのは、限られてくるのではないでしょうか?

 

「どんな人になるのか?」

 

 という、疑問に対して言えることの1つとして挙げられるのは

 

「どんな習慣を身につけたか?」

「どんな友だちに出会えるか?」

 

 

 この2点を、わかりやすく話をしています。

 企業が求める人材は、昭和・平成時代とは全く異なっています。かつては、命令通りに従える人材でした。

 しかし、現在では”変化に対応できる人材”を求めているということは、恐らくご存知のことと思われます。

 

 多様性を受容できなければ、これからの時代にしなやかに生きてゆくことは難しいでしょう。

 では、多様性を身につけるためにはどうしたら良いのか?

 

 

 

 どんな立ち位置で生きてゆくのが、望ましいか?そして、適しているのか?自分は何者なのか?よく考えるには、日々の習慣と、大切な仲間との出会い。それが、幼児期・学童期に必要な教育環境です。ある程度、大人がその環境を整える必要があると言えるでしょう。

 

どんな習慣を、身につける?=中国語を学習する

 

 習得するには、習慣は欠かせません。

 中国語を通して、座学に耐えうる精神を養います。この習慣は、学習開始時はもちろん数ヶ月の期間を要する子どももいれば、そうでない子どももいます。不思議なことでもなんでもなく、当然の姿と言えるでしょう。

 

 物事には、取り返しのつくこと、つかないことがあります。

 

「難しいこと」だからこそ、早めの対策が必要です。

 

「何のために勉強するか?」ではなく、「本来、勉強はしたくなるもの」。私はそのように考えています。現に、好きなことには誰しも貪欲です。その、好きなことの1つに中国語があったら、どんなに素敵なことでしょう。

 

 

 

どんな友達と、一緒に学ぶ?=同じ目的を目指せる仲間

 

 

 始めは他者との交流を通して子どもたち同士がそれぞれに、相手を受け入れ、親しみを持ったり、相手を待つこと、待ってもらうこと、話を聞くこと、聞いてもらえた時の嬉しさなどを体験する機会が必要です。この機会を多く持て、認められる経験が多ければ多いほど、自力で何とかしようとする心が養われる。私は、そのように考えております。

 

 

 

オンライン・グループレッスンで得られること

 

1、決められた時間の中で、楽しく学習するにはどうしたらよいのか?

2、バーチャル空間という環境で、自分の意見をどのように伝えたら相手にわかってもらえるか?

3、話す、聞く時のルールを知る。そして、何をどう思ったか?

 

 3つのことを中国語を通して、しっかりと考えることの大切さを繰り返し指導いたします。

 

 

 厳しい現実の世界と感じてしまうか?それとも、その厳しさの中でも愉しさを見つける事ができるのか?

 

 

 

 

 

 

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