中国語でカラオケ第二回

 

前回のレッスンに引き続き、中国語でカラオケ。

前回のレッスンでは、多読ならぬ多歌。ひたすら、歌うことに徹しレッスン内で曲数をこなすというやりかたでした。

 

今回は、曲が終わるごとに少しばかり発音などのポイントチェック&指導。

歌集の画像はありませんが、見開きに楽譜(ピンイン表記あり)と中国語歌詞が書かれています。

 

Aちゃんは歌を歌う時に、楽譜の音符、ピンイン目で追っているのか?それとも、中国語(漢字)の歌詞を目で追って歌っているのか?が、気になったので、質問してみました。

「Aちゃん、歌うときはピンイン?中国語?」

 

と、聞いてみると。

「ピンイン」

やはり即答でした。

 

実は、Aちゃんは漢字が少々苦手なようです。それもあってか、中国語とピンインが並んで表記されているカードなどを見るとピンインに目がいってしまいがいちです。

 

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なかなかですね。。

ピンインを読むことは、なんなくできるらしいので発音はピンイン表記で理解しようとします。

英語の発音とは違うのだということも、時々つぶやきながら・・・

 

どうやらそのあたりのことも、理解しているようで今後が楽しみです。

これまで習った、数は数え歌である「10人のお友達」

家族の名前は、「お父さんはどこ?」という手遊び歌。

「ハッピーバースデー」「セブンステップス」などの他に、身体全体を使った「幸せなら手をたたこう」などなど。

 

前回は、歌を歌うことに集中していたAちゃん。

今回は、歌いながら指先、手先、身体全体を使って中国語を堪能できたことが実りです。

 

また、こんなコメントもありました。

 

「この中国語は、さっきも見た。」

どういうことかと言いますと、いくつかの童謡の中で同じ歌詞が出ますよね。

例えば、お母さん、バイバイ、など。

 

数曲歌っていることで、点と点が線へつながるといったところでしょうか。

そういった反応を嬉しく思います。Aちゃんは、自発的で物事をはっきりというタイプなので指導しやすいです。

 

 

今回は、カラオケの他に絵本を使ってこれまで学んだ中国語の復習をしました。

 

とは言っても、中国語で書かれた絵本を使ったのではなく、日本語で書かれた絵本です。

物語になっている、絵本ではなく遊ぶ絵本。テーマは、「浮世絵」

どんなレッスンだったか?

 

文章で全てをお伝えすることは難しいので、感じていることを簡単にお伝えします。

 

浮世絵の作者名、作品名を覚えることが目的ではありませんが、学童期に触れる文学、芸術は高尚なものでなければならないと思っています。

 

高尚な芸術を多く触れた経験があればあるほど、苦しいことを乗り越えられる力が備わり、楽しいことはもっと楽しめるのではないか?と考えています。

 

 絵本に触れながら、作品に描かれている蝶々、富士山、川、空など固有名詞の名前。

 色の名前、形の名前などを一緒に中国語で表現することで、これまで習ってきた中国語をクイズ感覚で楽しむ姿が見受けられました。

 

    また、このような学習を試みたいと考えておりますので、時々ブログをのぞいてみてくださいませ。

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これは、いただいたブロッコリー

 

ブロッコリーのパスタを作ってみたのですが、なかなか美味しかったです。

あっという間にペロリでした!